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製品紹介

自社リビルト

ハイブリッドバッテリー

  • ※取付作業日程についての重要な注意事項
  • ※非常に大事な工程

HVバッテリーは商品到着後遅くても5日以内に交換をご案内しております。
HVバッテリーは常に自己放電し、電圧下降します。
取り付けが遅くなればなるほど電圧下降数値が大きくなり不具合の原因となります。
不具合防止のために早めの取り付けをお願いしております。
上記期間以降の取付の場合は、万が一不具合が発生した際には往復の送料として¥5500(北海道、沖縄、離島の場合は¥11000) を頂いてからの代品対応となります。

商品取付後すぐに試運転は行わず、必ず30-60分程アイドリング状態をお願いいたします。
(電池がバランス調整されます)
※出荷された商品は既にバランス調整を行った状態で出荷されていますが、商品到着までに若干放電します。
その放電分をアイドリングで充放電しながら最終調整する作業となります。
※アイドリングストップ車の場合はアイドリングシステムを一旦解除してからお願い致します。

弊社ハイブリッドバッテリーについて~

  • ①生産体制充実
  • ②品質管理
  • ③試験時のデータ
  • ④活性化・再生・調整
弊社ではハイブリッドバッテリー部門に18名のスタッフを配慮し、お客様のニーズにお応えする為日々生産しております。
現在、最新型試験機を計6台導入しており、更に3台の最新型試験機を導入予定となっております。
この画像は返却バッテリーコアの内部セルブロックの電圧の動きを試験機にて確認している際のデータ画像です。
車によってEVモードで走っている距離や時間に違いがあり、かかる負荷にも差があります。
弊社試験機は低速走行時、高速走行時といったあらゆるパターンの負荷をかけEVモード時の電圧降下を確認する事が可能で、その能力を用いてEVモード時のデータの基準より低いセルブロックの検品を可能としています。
電圧降下が著しいものは他のセルブロックの足を引っ張ってしまい、ある一定の電圧差があるとエラーになってしまいます。
それらを確実に見つける事でリビルト可能なセルブロックを的確に選別する事が出来ます。
この画像は機械で振るいにかけられたセルブロックを再生、活性化、調整する機械のデータです。
例えば6キロ走った車には6万キロ分の疲労が蓄積してますので、活性化させる必要性があります。
活性化されたセルブロックを、数値が均一になるように再生、調整を行っていきます。
セルブロック側面に記入されているシリアルナンバーとバーコードで製造年月日を確認し、機械でしか確認のできない数値を確認する事でおおよその残り残量を計算しております。
更に放電量と、充電量まで確認する事ができます。
それらすべてのデータを基に機械が適切な組み合わせをデータとして算出し、それを基に組み上げて出荷しております。
  • ⑤銅板の再生化
  • ⑥梱包・配送まで
  • ⑦豊富な在庫
銅板はブラスト加工や、削り加工をすると銅板の表面が凸凹になり、接地面が安定しません。
弊社では特殊加工のできる機械にて全く凸凹のない、新品同等のクオリティに戻した銅板を使用しています。
弊社ではバッテリー専用の梱包箱にて発送しております。
梱包箱は内部で動かないように箱の中にガードを入れております。
梱包が終わると西濃運輸にて2~3回に分けて発送されます。
弊社では毎日100台近くの返却バッテリー、買取コアが到着します。
それらをコアベースへ保管し、順次分解、再生を行います。
常に在庫をキープできるようにしています。
この豊富な在庫にてお客様の納期に可能な限りお応え出来るよう体制を整えています。

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